結婚5周年特別企画! 11/??
(?)
  前々より大型二輪許を取りたいと思っていたのだけれど敷居が高く
(というより教習代が高く)踏み切れずにいた。
  今回「結婚5周年記念」を口実に「Sweet10Diamond」ならぬ
Sweet5大型二輪教習」(核爆)

  今すぐにでも大型に乗りたいというわけでなないのだけれど、今このタイミングを逃すと一生大型二輪免許を取れないのではというアセリもあった。
  今乗っているのはHONDAのHORNET250。ネーキッドということもあり
ロングツーリングは結構キツい。
周りを見渡すとイマドキ250に乗っている人は皆無。
大型かビッグスクーター。

そんなこんなで教習所通いをすることに決めた。
愛車
12/10up


紹介状 11/20
(日)
  通う予定の教習所は家からバイクで2〜3分の所に決定。やっぱり近いっていうのは大きな要素。
  申し込みの際の割引券があるかと(夫が)インターネットで探しまくる。
  教習所のホームページにはあったけれどWeb上で申し込んで後日郵便で割り引き付き申込書が送られてくるという仕組み。
これだと入校が遅れてしまうので却下に。
  で、さらにしらべたら市内のあちこちに「紹介所」に指定されている所があるらしいことを突き止める。
  家から2〜3分ほどのところにある理髪店に行き、申し込み書(紹介状付き)をもらってきた。
  この申込書を使い夫が本日入校。

  この理髪店の他にも近所に「紹介所」となっている民家があった。
が、まったくしらない人の家(しかも、この辺りの地主らしく立派な家)にいきなり「ごめん下さい」と伺うことはできず(チャンス?を狙い、家の前を3〜4往復したが・・・)、結局店舗の方が入りやすいということで理髪店の扉を叩いた次第・・・
紹介所の看板
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入校 11/23
(水)
  午前中に入校手続きをしに行く。ハタと気がつき財布の中身を確認するとお金が足りない。(給料日前だった・・・)
行きがけにコンビニに寄ってお金をおろしてから行く。

  受付で
「大型二輪の申し込みで・・・」
と言うと、
「入校手続きの前に適正を受けてもらいます」
と言われ、バイクが置いてある小屋に連れて行かれる。

  にこやかな教官が対応。
「バイクをコースに出してください」
と言われ、バイク置き場から後方のコースまでバイクを出す。
  その後、バイクにまたがり足つきのチェック。足の指付け根付近までしか届いていないがクリア。
  バイクから降りた後、
「では倒してください。引きおこしやります。」
と言われ手前に倒す。
が、引きおこしのやり方をすっかり忘れてしまっている・・・
どこを持つんだっけ???
ハンドルを両手で持ってもたもたしていたらにこやかな教官
「ココを持ってやるといいよ〜」
とアドバイス。
言われたとおりに手をかけ肩をシートにあててグイっと押しつけるようにするとひょいっと起こすことができた。
  次に、
「そのままセンタースタンド出してください」
と言われやろうとしたところ、またにこやかな教官
「今度はこっちを持つと力が入りやすいよ」
と再度のアドバイス。
その通りに手をかけ、スタンドに体重を乗せ楽々とクリア。
  「ハイ、問題ないですね。OKです〜。」
と教官。
「ここでは低速の走りを重視して教習しますからね〜」とコメントも。

  その後受付に戻り、入校手続きをする。
  紹介者による申し込みってことで紹介者(夫)と紹介された側(私)の双方に紹介料として3,000円づつもらえた。
おまけに今紹介キャンペーン中とかで、それぞれ500円のクオカードももらえた。ラッキー!
  視力検査をやったのだが、全然見えない
教習簿に書かれた視力は片目0.3、両目0.7。ヤバイかも。
  受付係の人には「とりあえず通しますけど、免許証交付の時にはこのままだと危ないですね〜」と言われる。
  手続き後、教習の予約をとって終了。
基本料金
紹介料
技能教習料(規定12時間)
卒業証明書交付手数料
模擬試験料
--------------------------

その他(クオカード)
45,150
△3,150
47,880
7,350
3,150
-------
100,380
+500
教習所

教本
12/15up


適正検査 11/27
(日)
実技講習の前に必ず受けなければいけない「適性検査」
OD式安全性テストというものを受けた。
総合評価がD、Eになると再度適性検査を受けなければならないようだ。
結果は問題なし。
適性検査結果
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技能講習 第1段階 1時間目 12/4
(日)
  なんと初日から。ショック!土砂降りでなないもののカッパが必要なくらいの降り。

  初回は赤ゼッケンで受講する。
(教習が進むにつれてになる)
  2人で初回の受講で、もう1人の人も女性だった。
  今日の教官は入校手続き時に適正を担当したにこやかな教官

  34号車を使う。
始めにバイクを小屋から出して20〜30m先まで押していく。
これだけでかなり暑いフリース着てきたのは余計だったかも。失敗!!
「バイクを倒してください」と言われ2人してゆっくりと倒す。
すると、
「女性は丁寧に倒してくれるね♪」と。他の人は勢いよく倒すのだろうか・・・
  倒したところで、引きおこし。
前回のでもうコツは分かっているので楽々起こす。
その次はセンタースタンドを出す。これも楽勝。
  センタースタンドを出したところでバイクにまたがる。
ここで姿勢チェック。
「ステップの一番内側に足を置いてください」と指摘され、
ん?と思って見たらステップの内側2cm程隙間が空いてた(^^;
  その後そのままレバーを握り方をチェック(当然4本指で握る)。
  エンジン始動し、ギアを入れる。どのギアで何色のランプが点灯するかを確認。
※教習車の前後にはいろいろな色のランプがついていて、各ギアと前後のブレーキに割り当てられたいろんな色のランプが点滅、点灯する

  ようやくコースを走ることに。
「ではコースを走りましょうか?走って大丈夫ですか?」
と教官。何に対して”大丈夫か?”と聞かれているのか分からなかったが、問題はないので「OKです」と答える。
  左回りの内周をしばらくクルクル回る。その後右回りの外周をクルクル回る。
  カーブでは20km走行なのだが、時折時速5km位で走っている教習車につっかかる。
  が、さすが教習車。アクセルOFF&ローでクラッチ開けたままでもガクガクせずに走れる。楽チン〜

  途中、コース脇にバイクを止めたときに「何か質問はありませんか?」と教官。
「普段はシフトダウンでエンブレつかって減速するけど、ここではそれでいいですか?」と質問。
教官は、
「ん〜、教本にはそう書いてあるし、普段の運転もそれでいいのだけれど教習所ではブレーキの使い方を練習して欲しいのでブレーキつかって減速してそのあとシフトダウンしてくださいね〜。見きわめでブレーキつかわないと減点になっちゃいますからね」と。
  しかし、これが結構難しい。ブレーキで減速してカクカクしそうになる直前でシフトダウンするなんて普段やらないし。
  これで、教習は終了。

「次は一本橋やります。左手をたくさん使うので大変だと思うけど、がんばってくださいね。」と教官。

  教習終了後に気がついた。
反対側に倒した状態での引きおこしをやらなかった。ラッキー。
夫はやったらしい。というか普通はやるものだ!!

  この日、夫は第一段階終了。早っ
教習項目
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1.車の取り扱い
5.発進及び停止の仕方




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